盛土補強材

テラムグリッド

補強盛土工法とは

補強盛土工法とは、ジオグリッドと用いた補強土により盛土構造部を安定させる工法です。

補強盛土工法には大きく分けて次の3つがあります。

補強土壁工法説明

補強土壁工法

補強土壁工法

盛土が急勾配(1:0.6以下)で安定率が不足する場合、盛土内にグリッド材を敷設し、盛土自体をひとる擁壁と見なし、その安全率を確保する工法。

全面は植生(パラメタル仕様、土のう仕様)を施し、従来のコンクリートのみでの仕上げとは違い、周辺の自然と調和した構造物の構築が可能です。

盛土補強工法

盛土補強工法

緩勾配盛土(1:06以上)だが盛土材が弱い、高盛土の長大法面に大きな円弧すべりが発生する、それらがいずれも安全率を下回る場合にグリッド剤を敷設し、安定を図る工法。法面は通常の植生あるいは法枠施工等での仕上げになります。
 

盛土基礎補強工法

盛土基礎補強工法

盛土の基礎地盤が軟弱で、盛土荷重による圧密が完了或いは共用開始まで安全率が不足する場合、盛土底部にグリッド剤を敷設して安全率を確保する工法。

施工例(鋼製枠タイプ)

施工例(鋼製枠タイプ施工例(鋼製枠タイプ
施工例(鋼製枠タイプ施工例(鋼製枠タイプ

施工例(コンクリートパネルタイプ)

◎植生タイプ
施工例(コンクリートパネルタイプ 植生タイプ施工例(コンクリートパネルタイプ 植生タイプ

 

◎防草タイプ
施工例(コンクリートパネルタイプ 防草タイプ施工例(コンクリートパネルタイプ 防草タイプ施工例(コンクリートパネルタイプ 防草タイプ施工例(コンクリートパネルタイプ 防草タイプ